京阪2600系ホロ土台&ランボードパーツ

友人より京阪2600系のホロ土台の製作に苦戦しているという話を聞き、非常に細かいパーツですが作ってみました。
2600土台

中間に入っていた時に転落防止ホロを設置していた名残で、一部の先頭車に残っているホロ土台ですが、自作しようとすると車体の曲面に合わせたパーツになるため非常に難しい形状です。

また、旧塗装セットではパンタ車屋根が不足していましたので、パンタ化のためのランボードパーツも作成しました。


DMMでは、土台とランボードパーツのセットを公開しました。
土台12両分、ランボード6両分セット → http://make.dmm.com/item/723034/
スカート8編成分+ホロ土台4両分 → http://make.dmm.com/item/779028/ ★2017/7/23追加


※DMMは小さなパーツでも基本費用が掛かるため、少し多めにセットしておきました。
※パーツを半分にして数百円しか変わりませんので、多めに入れておきました。
京阪仲間で分け合ってお使い下さい。


<ホロ土台パーツ>
車体の曲線や、絞りのカーブに合わせて設計しました。
また、ホロを固定していた当時のネジの出っ張りも表現しています。

接着には、ゴム系接着剤の使用がおススメです。

2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-42600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-3



<ランボードパーツ>
製品のパンタ車が少ないため、製品のランボードと形状を合わせたパーツで、屋根のカーブに合わせて設置できるように設計しています。
瞬間接着剤の使用がおススメです。
2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-5




<パーツ全景>

2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


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