京阪2600系のスカートパーツ

前回の記事に続き、京阪2600系シリーズです。

JNMAの準備で忙しいので、チマチマしたパーツの紹介でお茶を濁しております事ご了承下さい。。。。

さて、ホロ土台に続きスカートパーツにも不満がありましたので、作ってみました。
製品付属のスカートはどうも物足りませんでした。
どうしてもジャンパケーブルのついている無骨な感じが欲しかったので、ケーブルの表現も込みのパーツを作ってみました。
P5312537.jpg

DMMでは2種公開しました。
2600系スカート(4編成分) →  http://make.dmm.com/item/741274/
2600系スカート(8編成分)+ホロ土台4両分 →  http://make.dmm.com/item/779028/ ★2017/7/23追加


※別途TOMIXのTNカプラー(品番0375)が必要となります。


<取り付けについて>
・TNカプラー本体にもジャンパ栓の表現がついていますが、そちらはカッター等で削り取ってください。
・左右の穴はまるように作ってありますので、表面のヤスリがけ→塗装 を済ませたら、接着剤でカプラーに取り付けてください。
※ゴム系接着剤が比較的使いやすいです。
※市販のTN用スカート類と同じ構造です。
P5312550.jpg



<取り付け例> ※試作品のため、下地材だけ塗装した状態です。
・ジャンパケーブルなし側
P5312527.jpg
P5312521.jpg

・ケーブルあり側
P5312534.jpg
P5312541.jpg



<パーツ形状> 

2600スカート 造形用
2600スカート 造形用2
2600スカート 造形用1
※ケーブル表現の際、スカート本体にくっつくように作っていますので、ケーブル部分が細くて折れることもありません。

鉄コレのグレードアップ用にお役立て頂ければ幸いです。


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京阪2600系ホロ土台&ランボードパーツ

友人より京阪2600系のホロ土台の製作に苦戦しているという話を聞き、非常に細かいパーツですが作ってみました。
2600土台

中間に入っていた時に転落防止ホロを設置していた名残で、一部の先頭車に残っているホロ土台ですが、自作しようとすると車体の曲面に合わせたパーツになるため非常に難しい形状です。

また、旧塗装セットではパンタ車屋根が不足していましたので、パンタ化のためのランボードパーツも作成しました。


DMMでは、土台とランボードパーツのセットを公開しました。
土台12両分、ランボード6両分セット → http://make.dmm.com/item/723034/
スカート8編成分+ホロ土台4両分 → http://make.dmm.com/item/779028/ ★2017/7/23追加


※DMMは小さなパーツでも基本費用が掛かるため、少し多めにセットしておきました。
※パーツを半分にして数百円しか変わりませんので、多めに入れておきました。
京阪仲間で分け合ってお使い下さい。


<ホロ土台パーツ>
車体の曲線や、絞りのカーブに合わせて設計しました。
また、ホロを固定していた当時のネジの出っ張りも表現しています。

接着には、ゴム系接着剤の使用がおススメです。

2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-42600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-3



<ランボードパーツ>
製品のパンタ車が少ないため、製品のランボードと形状を合わせたパーツで、屋根のカーブに合わせて設置できるように設計しています。
瞬間接着剤の使用がおススメです。
2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-5




<パーツ全景>

2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】