JNMAフェスティバルに参加します。

今年もJNMAフェスティバルに参加する事になりました!
※JNMAフェスティバル:2017年7月2日 11:00-16:00 東京都立産業貿易センター台東館

昨年に続き、私の所属している 鉄道模型サークル「関急車輌」 のブースに出店いたします。


関急車輌ブースの出品物ですが

・tsubataさん作の京急詳説本「Vermilion Index」

・ぱっしょんと~ぶ のlofterさん作 東武本(たぶん8000系と30000系・・・)

・永井上石神井車輛工場さん作の3Dパーツ (各種ライトパーツ等)

・当 武蔵模型工房製の3Dパーツ

を予定しております。

詳細については、決まり次第 当ブログ と 関急公式HP でご案内いたします。


ちなみに武蔵模型工房からの販売物は下記の内容を予定しています。。。。

<床下機器>
★新作(未公開)
・東武10000系   ←今年のぱっしょんと~ぶ様とのコラボ品です。
・神戸電鉄1100系、1350系等
・琴電(元京急車)

★既公開品  ※DMMでは販売していますが、JNMAでの発売が初めてのもの
・相鉄9000系
・京阪2600系
・阪急5300系
・能勢1500系

★既発売品   ※昨年も発売したもの
・東武8000系
・西武新2000系
・京阪600形
・南海7000系


<その他>
・オリジナル台車パーツ
・カプラーパーツ
 他

上記のほか、数種類のパーツも製作中ですので、完成すれば出品いたします。
また、どの編成仕様を出品する等は決まり次第お知らせ致します。

各パーツとも少量の出品となりますので、売り切れの際はご容赦下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。
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鉄コレ動力台車枠をT台車として再利用! 台車ベースを作成!

大量に余ってしまう鉄コレの動力台車枠を、T車の台車として再利用できないかと、かねてより検討と試作を繰り返していましたが、やっと公開できる段階までこぎつけました。

カプラー形状を、なし、鉄コレ用、KATO Bタイプ用の3種
対応床板を 7種
各種1個ずつセットにした「お試し用」の
合計22種を DMMで公開しました。

各部の特徴等は下記で紹介していますので、しっかりとご理解頂いた上でご使用下さい。

分かりやすいように品番をつけましたので、↓対応表↓ をご確認下さい。
集電台車一覧1
<カプラーなしタイプ>
・S0-TN-10 http://make.dmm.com/item/714498/
・S0-M-10 http://make.dmm.com/item/714496/
・S0-KN-10 http://make.dmm.com/item/714488/
・S0-KP-10 http://make.dmm.com/item/714490/
・S0-TP-10 http://make.dmm.com/item/714500/
・S0-KS-10 http://make.dmm.com/item/714494/
・S0-GS-10 http://make.dmm.com/item/714486/

<鉄コレカプラー 9.5mmタイプ>
・S2-TN-10 http://make.dmm.com/item/714512/
・S2-M-10 http://make.dmm.com/item/714510/
・S2-KN-10 http://make.dmm.com/item/714562/
・S2-KP-10 http://make.dmm.com/item/714506/
・S2-TP-10 http://make.dmm.com/item/714514/
・S2-KS-10 http://make.dmm.com/item/714508/
・S2-GS-10 http://make.dmm.com/item/714502/

<KATOカプラーBタイプ  12.5mmタイプ>
・S5-TN-10 http://make.dmm.com/item/714528/
・S5-M-10 http://make.dmm.com/item/714526/
・S5-KN-10 http://make.dmm.com/item/714518/
・S5-KP-10 http://make.dmm.com/item/714520/
・S5-TP-10 http://make.dmm.com/item/714530/
・S5-KS-10 http://make.dmm.com/item/714524/
・S5-GS-10 http://make.dmm.com/item/714516/

<その他>
・お試し用セット http://make.dmm.com/item/714576/


<概要>
今回製作した台車ベースに、KATOの集電板をはめ込む窪みがついていますので、そこに出っ張りの一つを切り落した台車枠をはめ込むという単純な構造です。

P4230004.jpg
(台車ベース)

P4230005.jpg
(KATOの集電板をはめ込む)

P4230008.jpg
(左側のように、台車枠の出っ張り3つのうち、上側1つを切り取る)

P4230013.jpg
(ベースに台車枠をはめる) ※接着剤を付けてはめ込む

P4230015.jpg
(車輪をつけて完成) ※集電しない場合は、出っ張った金属部分を切り取る


<バリエーション展開>
今回は カプラーの種類、床板の種類で展開しました。
1、カプラーの種類 
 ・カプラーなし(ボディマウントカプラー用)
 ・鉄コレカプラー
 ・KATO Bタイプカプラー

の3種を用意しました。
鉄コレ・KATOカプラー共に長さの種類がありますが、今回はとりあえず1種ずつ作成しました。

ちなみにカプラー長は下記の通り、
(左)KATO用は西武101系用台車を参考にしました(中心からカプラー根元中心まで12.5mm)
(右)鉄コレ用は通常の私鉄車両を参考にしました(中心からカプラー根元まで9.5mm)
としています。
土台解説

P4230028.jpg P4230029.jpg
P4230015.jpg P4230018.jpg

今後、他の長さタイプも検討していますが、どんな長さが使い勝手が良いのか・・・・
過去に、通常のカプラーポケットタイプの台車ベースを公開していましたが、どうしても強度に問題があり、最終的にはクリアできないと判断しましたので、今回は割り切って鉄コレのカプラー土台を利用する事としました。



2、対応床板の種類
今回は7種作成しましたが、それぞれ手持ちの車両にはめて見て確認をしています。
同じメーカーでも形式によって形状が異なる場合があるかもしれません。
車両の年代によっても形状が異なるかもしれません。
確実にお手持ちの車両にフィットする事をお約束するものではありませんので、ご了承下さい。

①TOMIXのネジ止めタイプ (185系で装着テストしました)
S5-TNa.jpgS2-TNa.jpg


②マイクロのネジ止めタイプ (キハ40北海道用で装着テストしました)
※マイクロはパーツの分売をしていないので、どれ程需要があるかは分かりませんが・・・
S5-Ma.jpgS2-Ma.jpg


③KATOのネジ止めタイプ(キハ110系で装着テストしました)
S5-KNa.jpgS2-KNa.jpg


④KATOの中心ピンタイプ(キハ20系で装着テストしました)
※中心ピン(Z01-0043)が別途必要です。
S5-KPa.jpgS2-KPa.jpg


⑤鉄コレ・GM中心ピンタイプ(鉄コレ 神戸電鉄で装着テストしました)
※中心ピンの分売は基本的にありませんが、不要な台車の中心ピンを再利用する事ができます。
※KATOの中心ピンとはサイズが異なるため、若干穴の直径などを変えてあります。
S5-TPa.jpgS2-TPa.jpg


⑥KATO新台車(近鉄特急で装着テストしました)
最近のKATOで採用されている台車で、中心ピンやネジが不要なタイプです。
★非常に小さなパーツで取り付けられていますので、数回着け外しを行うとパーツが割れてしまいます。
出来れば1回着けたら2度と外さないほうが良いです。
S5-KSa.jpgS2-KSa.jpg


⑦GM新台車(分売パーツで装着テストをしました)
GMの最新タイプ用のパーツで、KATOの新タイプとほぼ同じです(サイズは微妙に異なります)
★非常に小さなパーツで取り付けられていますので、数回着け外しを行うとパーツが割れてしまいます。
出来れば1回着けたら2度と外さないほうが良いです。
S5-GSa.jpgS2-GSa.jpg


★お試し用セット★
今回公開した中で、KATOカプラー用、鉄コレカプラー用の各7種をセットにしたものです。
もし、この台車ベースに興味を持たれた方は、是非このお試し用をお使い頂き、問題が無ければ、お好みのセットをお使い下さい。
お試し用は下記の配置になっています ↓
台車枠おためし用解説
台車枠おためし用-0




3、必要な材料について
・今回のパーツ以外に、 中心ピンや中心ネジ、カプラー、車輪が別途必要となりますので、ご注意下さい。

・中心ピンはKATO用のみ分売パーツとして販売されています(Z01-0043)

・集電用金属板は 
通常の車軸間隔14mmの車両はEC用集電板(29-952-1)、旧型国電等軸間隔の長い16mmの車両は新幹線用の集電板(29-952-3)が使用できます。 ホビーセンターか、KATOのパーツを扱っているお店にあると思います。

・車輪は、鉄コレ、GM、KATO どれでも使用できますので、お手持ちのものをご使用下さい。



一通り手持ちの車両に装着テストはしていますが、細かい部分で不具合があるかもしれません。
もし、お使い頂いて何か気になる点があった場合は、当ブログまでコメント頂けますと幸いです。
今後も改良を加えると共に、更なるバリエーション展開を計画しています。

まだまだ初期段階ではありますが、余った動力台車枠の有効利用として活用頂ければ幸いです。



本日は、鉄コレの枠を活用する台車ベースを紹介しましたが、オリジナル台車枠用ベースも近々紹介する予定です。


阪急2300系の床下機器

先週に引き続き阪急シリーズです。

h2300-0.jpg


ずいぶん前に発売された2300系の鉄コレですが、昨年床下機器のご要望を頂きました。
私の家にも箱ごと眠っている状態でしたので、作成してみました。

今回作成するにあたり、中々資料が無く困っていたのですが、資料をご提供下さいました皆様、誠にありがとうございました。
特に、私から突然資料の提供をお願いしたにも関わらず、快く写真をご提供くださいました 
ひらめき★フォト・ギャラリー の 京阪快急3000様 誠にありがとうございました。

さて、今回は本線に最後まで残っていた7連と、嵐山線用に4連改造された編成を作成しました。

DMMでは5種公開しました。

2319F(4連)      → http://make.dmm.com/item/699840/
2313F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699846/
2315F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699848/
2321F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699850/
2325F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699852/


<サンプル・取り付け例>
私の所には表示幕先頭車タイプのセットしかありませんでしたので、本線用の7連は作れません。
そのため、嵐山線用に4連改造された編成を作りました。

h2300-1.jpg
h2300-20.jpg
h2300-30.jpg

h2300-40.jpg
h2300-50.jpg


梅田側先頭車
h2300-10.jpg
h2300-11.jpg

嵐山線用にコンプレッサーを増設した中間車
h2300-12.jpg
h2300-13.jpg


<各タイプのご紹介>
・2319F(4連)
嵐山線用に4連化改造された編成で、嵐山側2両目の中間車にコンプレッサーが増設されたのが特徴です。
表示幕セット2つで出来るお手軽編成です。
2300系床下機器 4連 2319F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
2300系床下機器 4連 2319F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2



・7連各種
7連は、編成による違いはわずかです。
ほぼほぼ同じなので間違え探しをして見てください(笑)
2300系床下機器 7連 2313F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】2300系床下機器 7連 2315F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
2313F                                    2315F



2300系床下機器 7連 2321F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】2300系床下機器 7連 2325F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
2321F                                    2325F



以上、ご要望いただいてから、長い時間を頂いてしまいましたが、皆様のお役に立てば幸いです。

阪急6000系の床下機器

                              (★2017/4/22 追加更新)
久しぶりの更新です。


年明けから色々任されてしまい忙しく
3月はダイヤ改正・・・撮り鉄に忙しく
4月は季節の変わり目で体調を崩し
ようやく久々の更新です。

更新をお休みしていた間にも色々データを作っていましたので、しばらくは溜まっていた分を吐き出すようにハイペース!?で更新する・・・つもり・・・です。

さてさて、復帰第1弾は、昨年のうちに粗方データは出来ていたものの、取り付ける車体が完成せずそのままになっていました阪急6000系をご紹介します。

実は、車体はまだ完成していない状態(と言うか、ジャンク車体を再生するつもりで作業に取り掛かったものの、中々綺麗な出来にならず一時ストップ状態)ですが、床下機器は完成したので先行して公開します。

とりあえずはGM完成品の7000系に仮付けしてサイズ感を確認しました。
h6000-1.jpg
h6000-2.jpg

DMMでは5種公開しました。

6013F(8連)      → http://make.dmm.com/item/704810/ 
6014F+6024F(4+4連) → http://make.dmm.com/item/704812/
6015F(8連)       → http://make.dmm.com/item/704814/
6021F(3連)       → http://make.dmm.com/item/704816/
6025+6026F(3+3連)  → http://make.dmm.com/item/704832/
神戸線初期タイプ (8連) → http://make.dmm.com/item/713816/ 2017/4/22 追加


<サンプルの紹介>
今回テスト用に3連仕様を造形してみました。
h6000-8.jpgh6000-5.jpg

h6000-7.jpgh6000-6.jpg

<取り付け時の注意>
当パーツは土台部分の板厚が薄くなっております。
GM車につける場合は、下記写真のように1mm厚のプラ版などで高さを調整する必要がありますので、ご注意下さい。
h6000-3.jpg



<各タイプの詳細>
・6013F(8連)
宝塚線仕様の基本とも言える仕様で、中間のサハについては機器が少ないため、海側・山側を1ランナーにまとめています。
取り付けの際はご注意下さい。
各車両の配置は下記の通りです ↓
6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】a 6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6014F+6024F(4+4連)
宝塚線で運用されている4+4の編成仕様です。
14Fと24Fでそれぞれ機器の配置も異なっている特徴的な編成です。
24F側のサハ2両は機器が少ないため、各車1ランナーにまとめていますので、取り付けの際はご注意下さい。
各車両の配置は下記の通りです ↓
6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】a  6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6015F(8連)
6013Fとほぼ同じ仕様ですが、コンプレッサーにHS20が使用されているのが特徴です。
※サハの機器も僅かに異なります。
中間のサハについては機器が少ないため、海側・山側を1ランナーにまとめています。取り付けの際はご注意下さい。
各車両の配置は下記の通りです ↓
6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】a  6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6021F(3連)
甲陽園線で運用されている3連編成をモデルにしています。
中間サハにもコンプレッサーが搭載されている仕様です。
※今回サンプルで造形したものもこれです。
6000系床下機器 6021F 3連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6021F 3連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6021F 3連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6025+6026F(3+3連)
今津線で運用されている3+3連の仕様です。
各編成で若干機器が異なっているのが特徴です。
h6000-004.jpg

6000系床下機器 6025_6026F 6連a  6000系床下機器 6025_6026F 6連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6025_6026F 6連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6025_6026F 6連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・神戸線初期タイプ (2+6連)  2017/4/22 追加
リクエスト頂き追加した仕様です。
神戸線の初期に編成されていた 2+6連の仕様です。
現存しない編成のため、細部の確認は取れておりませんので、実車とは若干仕様が違う可能性もあります事ご了承下さい。
※細部の確認が取れていないため”タイプ”としております。

もし、当時の機器類が写っている写真や映像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、資料提供頂けますと幸いです。
なお、現存する6000系の2連(6016F)は、今回公開した2連部分とは機器が異なっていますのでご注意下さい。
6000系床下機器 神戸線初期タイプ 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 神戸線初期タイプ 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 神戸線初期タイプ 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1





<その他>
各サンプル画像を見て頂くと細かい違いに気づかれる事と思いますが、断流器の形状も微妙に異なっています。
実はこの違いに全く気づいておらず、最終チェックをしている段階で判明し、あわてて修正をしました。
ここまでこだわる人がどれ程いるか分かりませんが、せっかく作るならね・・・
h6000-010.jpg  h6000-011.jpg