南海7000系の床下機器

昨年の発売された南海7000系の床下機器を作成しました。

P9220514.jpg


今回は複数編成併結できるように、TNカプラー(JC55)が取り付けられるスカートも作成しました。
また、山側連結面にある機器ボックスも作成しました。

このほか、コンプレッサーも奥行きのある完全形で再現しましたので、床下がスカスカなサハに取り付けてもバッチリになりました。
※今年のJNMAで先行販売しましたが、若干サイズに難ありでしたので、その部分を微調整しました。

DMMでは4両+2両の計6両編成分を公開しています。 
→ http://make.dmm.com/item/579422/




南海7000説明

コンプレッサーが別付けパーツになっています。
T車は奥行きのあるパーツ、M車は奥行きが3mmの薄いパーツを使用してください。
コンプレッサーは無駄に裏側までしっかり再現しました。
サハは機器が少ないので、奥行きがあるといい感じになります。
P9200506.jpgP9200504.jpg
P9200499.jpgP9200497.jpg


山側連結面には大きめの機器箱がついていますので、TNカプラーの取り付け突起に引っ掛けてお使い下さい。
そのままでは外れると思いますので、接着剤で固定する事をおススメします。
P9200492.jpg


先頭用のスカートはNTカプラー(JC55)が付きますので、お好みに応じてお使い下さい。
P9200490.jpg


<取り付け例全景>
n7000山側
n7000海側
 

<パーツ詳細>
7000系-3
7000系-4
7000系-5
7000系-2


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相鉄9000系の床下を見る

先日相鉄の9000系鉄コレが発売になりました。

ちゃっかり購入しましたが、やはり床下が非常に残念な結果に・・・・

発売会場では、床下機器をはじめとした車体更新内容をパネルで紹介していましたので、気合入ってるかなと期待したのですが・・・
やはり鉄コレは鉄コレですね。
特に、パッケージでは外側から見えない裏側(実車の山側)に相当問題がある感じです。
特徴的なフィルタリアクトルは無いし、抵抗器らしきものが付いてるし・・・

既に旧塗装の発売も決まっていますので、初期のGTO版のVVVF含めて作ってみました。
これからテスト造形して問題が無ければ公開しますので、10月頃には公開できると思います。

実車の写真と、データが出来上がった床下機器の画像をちょっと紹介します。

・現行仕様(VVVF更新後)
9000更新(9503)

・未更新仕様(GTO VVVF時代)
9000未更新(9504F)

参考までに現行仕様の床下実車写真も紹介します。
自作される方の参考になれば幸いです。
s-相模鉄道9000系 (4) s-相模鉄道9000系 山 (1)

s-相模鉄道9000系 (2) s-相模鉄道9000系 山 (2)

s-相模鉄道9000系 (1) s-相模鉄道9000系 山 (3)

s-相模鉄道9000系 (3) s-相模鉄道9000系 山 (4)



阪急5300系のバリエーション

今年の阪急の鉄コレが、偶然にも製作途中だった5300系・・・・

せっかくですので、実車を観察して鉄コレで作れる編成を中心にバリエーション展開をしてみました。
3300系に比べると、一見おとなしく感じますが、意外と床下機器は細かい部分に違いがあり、面白いですね。
クーラーの個数も違うし、地味に見えて奥が深い形式なんですね。

さて、どの編成を作ろうか・・・・

試作品が出来上がって問題なければ、ちょうど鉄コレが発売される10月頃には公開できると思います。

試作段階ですが、作図したバリエーションを紹介します。
違いは非常に細かい部分ですので、しっかり見比べないと分かりません。
さて、ここまでこだわる人が何人いることやら。。。。

~7連~
・5301F
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・5302F ※リニューアル車のため鉄コレでは作れません。
5302F.jpg

・5311F
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~8連~
・5304F
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・5308F
5308F.jpg

・5313F
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・5315F
5315F.jpg

・5319F
5319F 5321F