阪急5100系 床下機器

2016/3/13追記
今秋発売になった阪急5100系の鉄コレですが、先頭と中間の2両セットのため、床下機器がいつも通りテキトーです。
せっかく鉄コレも能勢仕様含めバリエーション展開で販売してくれましたので、機器類もバリエーション展開して作ってみました。

DMMで以下の編成用を公開しています。  ※すべて8両分のセットです。
・5100系登場時仕様 → http://make.dmm.com/item/420398/
・5100系 5100F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420394/
・5100系 5104F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420400/
・5100系 5128F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/467308/ ★2016/3/13追加 
・5100系 5132F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420402/
・5100系 5146F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420406/
・能勢 5136F・5138F仕様 → http://make.dmm.com/item/420410/
・能勢 5146F・5148F仕様 → http://make.dmm.com/item/431572/ ★2016/1/16追加

<各編成の主なポイント>
●5100系 登場時仕様
 ・抵抗器にカバーがなく剥き出しの形状
 ・偶数付随車にMGが搭載されている(現在は撤去されており登場時の特徴)
※8両セットですが、4両編成用を2セットにしたものです。
h5100s1h5100s


●5100系 5100F仕様
・抵抗器がカバー付きに
・偶数付随車のMGが撤去
上から順に 5100-5650-5651-5101+5114-5761-5794-5115
・5101と5115で一部機器の形状が異なっています。
h51000h51001


●5100系 5104F仕様
・4連と2連×2の8両編成 (先頭車が合計6両の編成です)
上から順に 5104-5654-5685-5105+5110-5143+5126-5145
51040


●5100系 5128F仕様 ★2016/3/13追加
・5146F同様コンプレッサーがHB-2000型に交換されています。
・ 中間車の機器が一部が他編成と異なるのが特徴です。
上から順に 5128-5678-5683-5127+5140-5779-5770-5121
阪急5100宝塚線 5128F更新 2阪急5100宝塚線 5128F更新 完成



●5100系 5132F仕様
・唯一のダブルパンタ編成です。
・5132号の抵抗器(右側)のみカバーの形状が異なっています。
・中間車にもコンプレッサーが搭載されているのが特徴です。
上から順に 5132-5674-5682-5133+5134-5684-5671-5135
5132251321
51320


●5100系 5146F仕様
・コンプレッサーがHB-2000型に交換されているのが特徴です。
上から順に 5146-5690-5677-5147+5148-5692-5679-5149
512815146


●能勢5136F・5138F仕様
・抵抗器が変更され、中間車にコンプレッサー等機器が追加されているのが特徴です。
・2編成製作できるよう4両分を2セットにしてあります。
能勢1能勢2


●能勢5146F・5148F仕様 ★2016/1/16追加
・能勢譲渡の第2弾で入線した編成で、種車の関係で4号車についているコンプレッサーは元のHS-20
3号車の増設コンプレッサーはHB-2000であることが特徴の編成です。
ご要望を頂きましたので、追加で製作してみました。
能勢5146 1能勢5146 完成




<取り付け例>
※下地材のみ吹きつけ、グレー塗装はしていない状態です
・登場時仕様
登場10


・5132F仕様
5132 10


・能勢5136F・5138F仕様
能勢10


・HB-2000コンプレッサー取り付け車
h5100 11



・HS-20コンプレッサー取り付け車
h5100 12


・応荷重装置






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TR-25C型 台車

旧型国電用に製造されたTR-25型台車を、西武鉄道が空気バネ式に改造した台車です。
西武の501系等一部の車両に使用され、後に総武流山電鉄等へ車両と一緒に譲渡されました。

以前製作した流山の元501系に履かせるため作りました。
西武ファンの方は是非ご利用下さい。

TR25C1TR25C2
03

★DMMでセットを公開中です。 →http://make.dmm.com/item/420138/
付随車10両+動力車1両分のセットです。
※台車枠の一番上一列が動力車用です。
※動力車用は車軸穴の位置を少しずらし、大きめの穴にしてあります。
※動力車2両以上に取り付ける場合は、付随車用の枠の車軸穴を若干ピンバイス等で拡大する必要があります。
TR25C3


FS-40台車

主に西武鉄道の車両が使用していたFS-40型台車を作りました。

釣り掛け駆動ながら空気バネを使用している台車です。
現在では近江鉄道の一部で使用されています。

鉄コレで製品化されましたが自作車に使用するために作りました。
FS402FS401

02



★DMMでセットを公開中です。 →http://make.dmm.com/item/420136/
付随車10両+動力車1両分のセットです。
※台車枠の一番上一列が動力車用です。
※動力車用は車軸穴の位置を少しずらし、大きめの穴にしてあります。
※動力車2両以上に取り付ける場合は、付随車用の枠の車軸穴を若干ピンバイス等で拡大する必要があります。
FS400



Nゲージ用台車を作る

3Dプリンタで汎用に使えるNゲージ用台車を作れないかと試行錯誤をした結果、ようやく完成しました。

◆公開中の製品
・TR-25C型(西武 他) → http://make.dmm.com/item/420138/
・FS-40型(西武 他) → http://make.dmm.com/item/420136/ 

◆基本構成
台車枠2枚と土台1つ
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◆特徴
・土台にそのまま取り付けると付随台車として使用できます。
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・土台を使わず鉄コレ動力にはめると 動力枠として使用できます。
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・専用のGM動力用土台を使うと GMの動力台車として使用できます。
 量産品は現在調整中です。公開まで少々お待ち下さい。
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◆必要部材
付随台車として使用する場合、下記のものが別途必要です。
①KATO製中心ピン Z01-0043

②車輪 KATO・TOMIX(鉄コレ用)、GM いずれも使用できます。
 ※KATO 11-606(黒)、11-605(銀)、28-193(スポーク車輪)
 ※TOMIX 鉄コレ用各製品
 ※GM 製各種
 が利用可能です。

③カプラーとバネ
 ※ボディマウントカプラーを使用する場合は、カプラーポケット部分を切除してください。


◆組み立て方(付随台車とする場合)
①洗浄
 超音波洗浄機等(ない場合はぬるま湯に洗剤)で、サポート材の除去を行います。

②組み立て
 土台差込部に少量の瞬間接着剤をつけておき、台車枠をはめ込み固定します。 

③下地塗装
 アクリル系素材に対応したサーフェイサーで下地塗装します。

④塗装
 お好みの塗料で塗装します。
注意:車軸が入る穴の部分に塗料がつかないよう注意してください。
   ただし、マスキングゲルを使用したところ、僅かな凹凸の製でしっかりくっついてしまい取れなくなりました・・・
   細いマスキングテープを使用するか、端材でマスキングゲルのつき具合を確認してからご使用下さい。


⑤完成
中心ピンと車輪、カプラーを取り付け完成です。

◆組み立て方(動力枠とする場合)
①洗浄
 超音波洗浄機等(ない場合はぬるま湯に洗剤)で、サポート材の除去を行います。

②穴位置調整
 鉄コレの動力台車の一部は、車軸部にある集電用のピポットが外側に飛び出していますが、その穴の位置が若干ずれていることがあります。塗装前に位置あわせをして、穴と出っ張り位置がずれている場合は、カッターやピンバイスで穴を広げておいてください。
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※穴位置がズレていると、はめた時に枠にあたり外側に反ってしまいます。

③下地塗装
 アクリル系素材に対応したサーフェイサーで下地塗装します。

④塗装
 お好みの塗料で塗装します。

⑤組み立て
 穴に少量のゴム系接着剤をつけたうえで取り付けるとより安定します。


◆組み立て方(GM動力とする場合)
・組み立て方は、鉄コレ動力用と同じです。
事前に別途公開しているGM動力用枠を組み立てておく必要があります。
※GM動力用枠は試作品を元に微調整中です。公開まで少々お待ち下さい。

★各社の製品を使用できる汎用品を目指し、何とか形になりました。
これから、GMの集電対応土台や各社に対応した土台、色々な台車枠を製作していきたいと思います。
気長に待っていて下さい。

◆その他注意
★各社の製品に対応できるよう作りましたが、あくまで製品を購入し実測した上で私がかってに製作しています。
模型各社にお問い合わせ等なさらないようお願いいたします。

★カプラーポケットはどうしても細い部材のため強度が低くなっています。
急加速等強い力を加えると破損する場合はありますので、使用する際は"安全運転"でお願いします。

HS20型コンプレッサー

相鉄 新7000系用に作成したHS20型コンプレッサーを、改良のうえ個別パーツとして公開しました。

相鉄用をモデルにしたAタイプ http://make.dmm.com/item/419814/
HS20A
相鉄への取り付け例





阪急用をモデルにしたBタイプ  http://make.dmm.com/item/419818/
HS20B


東急用をモデルにしたCタイプ   http://make.dmm.com/item/419820/
HS20C


の3種を公開しました。
※駆動用モーター部の形状と設置向きが異なります。
取り付け車種にあわせてご利用ください。


相鉄 新7000系 鉄コレ用床下機器

   ※この記事は過去に書いた分をまとめて、新規画像を追加したものです

9月に旧塗装、12月に新塗装が発売された相鉄新7000系の鉄コレですが、先頭と中間2両セットのため、編成を組むと床下機器が実車と大幅に異なってしまいます。
鉄コレでは毎度お馴染みの事ですが・・・・

また、相鉄新7000系の特徴とも言える「電磁直通弁式空気ブレーキ」も旧塗装車では省略されてしまっていました。
そこで今回は、VVVF編成用、抵抗制御編成用、電磁直通弁式空気ブレーキセットを作成しました。

★抵抗制御編成のM2車と電磁直通弁式空気ブレーキのセット ⇒http://make.dmm.com/item/382460/
★抵抗制御編成(7713F・7715F) ⇒http://make.dmm.com/item/382474/
★VVVF編成(7751F) ⇒http://make.dmm.com/item/359896/
★VVVF編成(7753F) ⇒http://make.dmm.com/item/359898/


■抵抗制御編成
7713
抵抗

■VVVF編成(7751F)
7751

■VVVF編成(7753F)
7753
※7751と7753の違いはT車とTc車の数の違いです


◆取り付け例
P9264131.jpg
※未塗装状態

P92741540.jpg
※塗装後

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