5100系用床下機器のバリエーション追加

5100系の床下機器について、先月ご要望頂きましたので、新たなバリエーションを追加しました。

先頭車の抵抗器にカバーが取り付けられているものの、中間車にMGが残っている、80~90年代に見られた過渡期の形状です。
4+4の8両分と4+4+2の10両分の2種を作成しました。
※4+2+2を製作される方は10両分のパーツから中間2両を抜いてご使用下さい。
※現存しない仕様のため、写真等を見ながら作成しましたが、誤りがありましたらご指摘下さい。


★DMMで追加公開しました
・5100系 90年代仕様 4両+4両 → http://make.dmm.com/item/536018/ 
・5100系 90年代仕様 4両+4両+2両 → http://make.dmm.com/item/536024/ 


●8両用
@阪急5100系90年代仕様 8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5100系90年代仕様 8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1


●10両用
@阪急5100系90年代仕様 10連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5100系90年代仕様 10連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1

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阪急5100系の床下機器(修正版)

阪急5100系鉄コレ用床下機器パーツについて、2015年冬に製作記を公開して以来多くの方からコメント・ご意見を頂きました。
皆様 ありがとうございます。

そして、やっぱり鉄コレの床下機器に困っている人は大勢いるんですね・・・

これまでに頂いたご意見や、実際に自分で使用した結果を踏まえて少し修正を加えましたので、改めて記事を書かせて頂きました。

<変更点>
床板への取り付け用突起を廃止しました
(個体差や下地材の厚みで、はまりにくい場合がありましたし、GM製等鉄コレ以外に使用する場合は切り取る手間がかかる為です)
車体への取り付けは、接着剤や両面テープ等をご使用下さい。

<バリエーションを増やしました>
先頭車2両を付けた10両セットを新たに加えました。

<一部構成を変えました>
能勢は5136F・5138Fと5146F・5148Fが両方作れるように、コンプレッサーだけを付属パーツとしてつけました。





DMMで以下の編成用を公開しています。  
・5100系登場時仕様 4両+4両 → http://make.dmm.com/item/519154/
・5100系登場時仕様 4両+4両+2両 → http://make.dmm.com/item/519156/
・5100系 90年代仕様 4両+4両 → http://make.dmm.com/item/536018/ ※2016/7/9追加
・5100系 90年代仕様 4両+4両+2両 → http://make.dmm.com/item/536024/ ※2016/7/9追加
・5100系 5100F仕様 8両 → http://make.dmm.com/item/536012//
・5100系 5100F仕様 8両+2両 → http://make.dmm.com/item/536008/
・5100系 5104F仕様 8両 → http://make.dmm.com/item/519160/
・5100系 5128F仕様 8両 → http://make.dmm.com/item/536014//
・5100系 5132F仕様 8両 → http://make.dmm.com/item/519162/
・5100系 5146F仕様 8両 → http://make.dmm.com/item/519164/

・譲渡車仕様 4両+4両 → http://make.dmm.com/item/519170/


<各編成の主なポイント>
●5100系 登場時仕様
 ・抵抗器にカバーがなく剥き出しの形状
 ・偶数付随車にMGが搭載されている(現在は撤去されており登場時の特徴)
 ・4両×2編成の8両分セットと 4両×2編成+2両編成の10両分セットを作成しました。

@阪急5100系登場時8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5100系登場時10連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


@阪急5100系登場時8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1@阪急5100系登場時8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2



●5100系 80~90年代仕様
 ・抵抗器にカバーが付いた形状であるものの、偶数付随車にMGが搭載されている(現在は撤去されている)、80~90年代の過渡 期の形状
・4両×2編成の8両分セットと 4両×2編成+2両編成の10両分セットを作成しました。
 ※4+2+2を製作される方は10両用の中間車を抜いてご利用下さい。
@阪急5100系90年代仕様 10連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5100系90年代仕様 10連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1

@阪急5100系90年代仕様 8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5100系90年代仕様 8連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



●5100系 5100F仕様
・抵抗器がカバー付きに
・偶数付随車のMGが撤去
上から順に 5100-5650-5651-5101+5114-5761-5794-5115
・5101と5115で一部機器の形状が異なっています。
・10連仕様は、5100Fの8連に先頭車2連を付けたものです。
@阪急5100F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5100F 10連 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


@阪急5100F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1@阪急5100F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2



●5100系 5104F仕様
・4連と2連×2の8両編成 (先頭車が合計6両の編成です)
上から順に 5104-5654-5685-5105+5110-5143+5126-5145
@阪急5104F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@阪急5104F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



●5100系 5128F仕様
・5146F同様コンプレッサーがHS-20型に交換されています。
・ 中間車の機器が一部が他編成と異なるのが特徴です。
上から順に 5128-5678-5683-5127+5140-5779-5770-5121
@阪急5128F 更新車床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】

@阪急5128F 更新車床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1@阪急5128F 更新車床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2



●5100系 5132F仕様
・唯一のダブルパンタ編成です。
・5132号の抵抗器(右側)のみカバーの形状が異なっています。
・中間車にもコンプレッサーが搭載されているのが特徴です。
上から順に 5132-5674-5682-5133+5134-5684-5671-5135
@阪急5132F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
@阪急5132F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1@阪急5132F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2




●5100系 5146F仕様
・コンプレッサーがHS-20型に交換されているのが特徴です。
・5128Fとほぼ同様ですが、中間車の機器配置が若干異なっています。
上から順に 5146-5690-5677-5147+5148-5692-5679-5149
@阪急5146F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
@阪急5146F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1@阪急5146F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2


●譲渡車仕様
・抵抗器が変更され、中間車にコンプレッサー等機器が追加されているのが特徴です。
・2編成製作できるよう4両分を2セットにしてあります。
・基本構成は5136F・5138F仕様ですが、4号車のコンプレッサーにHS-20が使用されている5146F・5148Fも作成できるよう、別パーツでコンプを付けておきました。
@能勢5100系 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】@能勢5100系 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-0

@能勢5100系 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2@能勢5100系 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-3






<取り付け例>
※下地材のみ吹きつけ、グレー塗装はしていない状態です
※パーツは試作品です

・登場時仕様
登場10


・5132F仕様
5132 10


・譲渡車5136F・5138F仕様
能勢10


・HB-2000コンプレッサー取り付け車
h5100 11



・HS-20コンプレッサー取り付け車
h5100 12


・応荷重装置






阪急5100系 床下機器

2016/3/13追記
今秋発売になった阪急5100系の鉄コレですが、先頭と中間の2両セットのため、床下機器がいつも通りテキトーです。
せっかく鉄コレも能勢仕様含めバリエーション展開で販売してくれましたので、機器類もバリエーション展開して作ってみました。

DMMで以下の編成用を公開しています。  ※すべて8両分のセットです。
・5100系登場時仕様 → http://make.dmm.com/item/420398/
・5100系 5100F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420394/
・5100系 5104F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420400/
・5100系 5128F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/467308/ ★2016/3/13追加 
・5100系 5132F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420402/
・5100系 5146F現行仕様 → http://make.dmm.com/item/420406/
・能勢 5136F・5138F仕様 → http://make.dmm.com/item/420410/
・能勢 5146F・5148F仕様 → http://make.dmm.com/item/431572/ ★2016/1/16追加

<各編成の主なポイント>
●5100系 登場時仕様
 ・抵抗器にカバーがなく剥き出しの形状
 ・偶数付随車にMGが搭載されている(現在は撤去されており登場時の特徴)
※8両セットですが、4両編成用を2セットにしたものです。
h5100s1h5100s


●5100系 5100F仕様
・抵抗器がカバー付きに
・偶数付随車のMGが撤去
上から順に 5100-5650-5651-5101+5114-5761-5794-5115
・5101と5115で一部機器の形状が異なっています。
h51000h51001


●5100系 5104F仕様
・4連と2連×2の8両編成 (先頭車が合計6両の編成です)
上から順に 5104-5654-5685-5105+5110-5143+5126-5145
51040


●5100系 5128F仕様 ★2016/3/13追加
・5146F同様コンプレッサーがHB-2000型に交換されています。
・ 中間車の機器が一部が他編成と異なるのが特徴です。
上から順に 5128-5678-5683-5127+5140-5779-5770-5121
阪急5100宝塚線 5128F更新 2阪急5100宝塚線 5128F更新 完成



●5100系 5132F仕様
・唯一のダブルパンタ編成です。
・5132号の抵抗器(右側)のみカバーの形状が異なっています。
・中間車にもコンプレッサーが搭載されているのが特徴です。
上から順に 5132-5674-5682-5133+5134-5684-5671-5135
5132251321
51320


●5100系 5146F仕様
・コンプレッサーがHB-2000型に交換されているのが特徴です。
上から順に 5146-5690-5677-5147+5148-5692-5679-5149
512815146


●能勢5136F・5138F仕様
・抵抗器が変更され、中間車にコンプレッサー等機器が追加されているのが特徴です。
・2編成製作できるよう4両分を2セットにしてあります。
能勢1能勢2


●能勢5146F・5148F仕様 ★2016/1/16追加
・能勢譲渡の第2弾で入線した編成で、種車の関係で4号車についているコンプレッサーは元のHS-20
3号車の増設コンプレッサーはHB-2000であることが特徴の編成です。
ご要望を頂きましたので、追加で製作してみました。
能勢5146 1能勢5146 完成




<取り付け例>
※下地材のみ吹きつけ、グレー塗装はしていない状態です
・登場時仕様
登場10


・5132F仕様
5132 10


・能勢5136F・5138F仕様
能勢10


・HB-2000コンプレッサー取り付け車
h5100 11



・HS-20コンプレッサー取り付け車
h5100 12


・応荷重装置