阪急5300系鉄コレの床下機器

昨年の5100系に続き5000シリーズとなりました阪急の鉄コレですが、若干屋根パーツでやらかしてくれましたが、別途入手できるという事なので、気長に待つことにしましょう・・・

そして毎度おなじみ、テキトーな床下機器を何とかすべく今回も作成しました。
先日先行して少し紹介しましたが、試作品も出来上がり、結構いい感じでしたので各バージョンを公開します。

5300系はクーラーの配置こそ色々ですが、床下機器はわりと統一されていると思い製作に入りましたが、意外と細かい違いがあり深みにはまってしまいました。

是非お好みの物をお役立て頂ければ幸いです。

DMMでは下記編成分を公開しています。
5301F →  http://make.dmm.com/item/592196/
5302F →  http://make.dmm.com/item/592202/
5304F →  http://make.dmm.com/item/592206/
5308F →  http://make.dmm.com/item/592208/
5311F →  http://make.dmm.com/item/592212/
5313F →  http://make.dmm.com/item/592216/
5315F →  http://make.dmm.com/item/592220/
5319F・5321F →  http://make.dmm.com/item/592222/
※5317Fは実車の確認が出来ていないため製作できませんでしたが、某ネット動画で確認したところ5315Fと同様のようです。
画像が比較的荒かったので細部に違いがあるかもしれませんが、パッと見たところ同じように見えました。
最終的には各自のご判断にお任せしますが、ご参考までに・・・・




まずは試作品の画像から・・・
私は5304Fを製作する事にしました
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530022.jpg
530021.jpg


早速、試し付けをしましたがサイズ感もピッタリ!(ちょっと自画自賛)
結構イイ感じです。 だいぶCADにもなれて一発OKになる事が多くなってきました。
あとは屋根が届けば完成です。
530030.jpg
530031.jpg
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今回のこだわりポイントは・・・
①コンプレッサーの左側の機器について、車両によって若干機器配置が異なっています。また、裏側にある機器も再現しましたので、しっかりした奥行き感を感じる事ができます。
5300-001.jpg


②抵抗器の上部、網部の上から見える棒状の抵抗器本体の数が微妙に異なります。
左端は4個ですが、右側の方は2個と数が異なります。この違い分かる人はいるのかどうか・・・でもこだわってみました。
5300-002.jpg


③T車の機器表現
ほぼ同じに見えて若干編成によって機器の形状が異なっています。
是非この僅かな違いもお楽しみ頂ければと思います。
5300-004.jpg
5300-003.jpg


各編成の詳細
★基本的に左側が海側、右側が山側になっていますが、中間T車は造形費低減のため一部車両で 海側と山側を同じランナーにまとめています。
以下左側に元データ右側に今回公開しているデータ(一部T車のパーツをまとめたもの)を示しますので、実際に取り付ける際はご注意下さい。
★パーツ上側を梅田側、下側を河原町側としています。

・5301F
5301F.jpgマルーン5301F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・5302F
※リニューアル車を元にしていますので、鉄コレそのままでは製作できません。ご注意下さい。
5302F.jpgマルーン5302F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・5304F
5304F.jpg


・5308F
5308F.jpgマルーン5308F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・5311F
5311F.jpgマルーン5311F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・5313F
5313F.jpgマルーン5313F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・5315F
5315F.jpgマルーン5315F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・5319F 5321F
5319F 5321Fマルーン5319F 5321F 床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】




能勢電1500系用機器も作成しましたので、週末に公開する予定です。
やっぱり京阪2600も、欲しいですよね。。。 既に半分出来ているんですが、やはり台車ですね、頑張ろう・・・・


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阪急5300系のバリエーション

今年の阪急の鉄コレが、偶然にも製作途中だった5300系・・・・

せっかくですので、実車を観察して鉄コレで作れる編成を中心にバリエーション展開をしてみました。
3300系に比べると、一見おとなしく感じますが、意外と床下機器は細かい部分に違いがあり、面白いですね。
クーラーの個数も違うし、地味に見えて奥が深い形式なんですね。

さて、どの編成を作ろうか・・・・

試作品が出来上がって問題なければ、ちょうど鉄コレが発売される10月頃には公開できると思います。

試作段階ですが、作図したバリエーションを紹介します。
違いは非常に細かい部分ですので、しっかり見比べないと分かりません。
さて、ここまでこだわる人が何人いることやら。。。。

~7連~
・5301F
5301F.jpg

・5302F ※リニューアル車のため鉄コレでは作れません。
5302F.jpg

・5311F
5311F.jpg


~8連~
・5304F
5304F.jpg

・5308F
5308F.jpg

・5313F
5313F.jpg

・5315F
5315F.jpg

・5319F
5319F 5321F