阪急6000系の床下機器

                              (★2017/4/22 追加更新)
久しぶりの更新です。


年明けから色々任されてしまい忙しく
3月はダイヤ改正・・・撮り鉄に忙しく
4月は季節の変わり目で体調を崩し
ようやく久々の更新です。

更新をお休みしていた間にも色々データを作っていましたので、しばらくは溜まっていた分を吐き出すようにハイペース!?で更新する・・・つもり・・・です。

さてさて、復帰第1弾は、昨年のうちに粗方データは出来ていたものの、取り付ける車体が完成せずそのままになっていました阪急6000系をご紹介します。

実は、車体はまだ完成していない状態(と言うか、ジャンク車体を再生するつもりで作業に取り掛かったものの、中々綺麗な出来にならず一時ストップ状態)ですが、床下機器は完成したので先行して公開します。

とりあえずはGM完成品の7000系に仮付けしてサイズ感を確認しました。
h6000-1.jpg
h6000-2.jpg

DMMでは5種公開しました。

6013F(8連)      → http://make.dmm.com/item/704810/ 
6014F+6024F(4+4連) → http://make.dmm.com/item/704812/
6015F(8連)       → http://make.dmm.com/item/704814/
6021F(3連)       → http://make.dmm.com/item/704816/
6025+6026F(3+3連)  → http://make.dmm.com/item/704832/
神戸線初期タイプ (8連) → http://make.dmm.com/item/713816/ 2017/4/22 追加


<サンプルの紹介>
今回テスト用に3連仕様を造形してみました。
h6000-8.jpgh6000-5.jpg

h6000-7.jpgh6000-6.jpg

<取り付け時の注意>
当パーツは土台部分の板厚が薄くなっております。
GM車につける場合は、下記写真のように1mm厚のプラ版などで高さを調整する必要がありますので、ご注意下さい。
h6000-3.jpg



<各タイプの詳細>
・6013F(8連)
宝塚線仕様の基本とも言える仕様で、中間のサハについては機器が少ないため、海側・山側を1ランナーにまとめています。
取り付けの際はご注意下さい。
各車両の配置は下記の通りです ↓
6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】a 6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6013F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6014F+6024F(4+4連)
宝塚線で運用されている4+4の編成仕様です。
14Fと24Fでそれぞれ機器の配置も異なっている特徴的な編成です。
24F側のサハ2両は機器が少ないため、各車1ランナーにまとめていますので、取り付けの際はご注意下さい。
各車両の配置は下記の通りです ↓
6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】a  6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6014F_6024F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6015F(8連)
6013Fとほぼ同じ仕様ですが、コンプレッサーにHS20が使用されているのが特徴です。
※サハの機器も僅かに異なります。
中間のサハについては機器が少ないため、海側・山側を1ランナーにまとめています。取り付けの際はご注意下さい。
各車両の配置は下記の通りです ↓
6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】a  6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6015F 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6021F(3連)
甲陽園線で運用されている3連編成をモデルにしています。
中間サハにもコンプレッサーが搭載されている仕様です。
※今回サンプルで造形したものもこれです。
6000系床下機器 6021F 3連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6021F 3連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6021F 3連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・6025+6026F(3+3連)
今津線で運用されている3+3連の仕様です。
各編成で若干機器が異なっているのが特徴です。
h6000-004.jpg

6000系床下機器 6025_6026F 6連a  6000系床下機器 6025_6026F 6連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 6025_6026F 6連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 6025_6026F 6連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1



・神戸線初期タイプ (2+6連)  2017/4/22 追加
リクエスト頂き追加した仕様です。
神戸線の初期に編成されていた 2+6連の仕様です。
現存しない編成のため、細部の確認は取れておりませんので、実車とは若干仕様が違う可能性もあります事ご了承下さい。
※細部の確認が取れていないため”タイプ”としております。

もし、当時の機器類が写っている写真や映像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、資料提供頂けますと幸いです。
なお、現存する6000系の2連(6016F)は、今回公開した2連部分とは機器が異なっていますのでご注意下さい。
6000系床下機器 神戸線初期タイプ 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
6000系床下機器 神戸線初期タイプ 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2  6000系床下機器 神戸線初期タイプ 8連【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-1





<その他>
各サンプル画像を見て頂くと細かい違いに気づかれる事と思いますが、断流器の形状も微妙に異なっています。
実はこの違いに全く気づいておらず、最終チェックをしている段階で判明し、あわてて修正をしました。
ここまでこだわる人がどれ程いるか分かりませんが、せっかく作るならね・・・
h6000-010.jpg  h6000-011.jpg







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