武蔵模型工房へようこそ

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武蔵模型工房へようこそ

このブログは、「欲しい模型は自作する」をモットーに、まったり模型製作に励んでいる管理人が、主に3Dプリンターやレーザー加工機等を使って自作した鉄道模型を紹介しております。

管理人自身が、こんなパーツがあったらいいな~、こんな車両欲しいな~と思ったものを気ままに製作していきます。
3Dデータについては 順次DMMで公開予定ですので、同じものを欲しいと思っていた方は是非お役立て下さい。

DMMサイト内 http://make.dmm.com/market/  「武蔵模型工房」 で検索!

現在下記車両・パーツの製作記を公開しています。
◆車体
・近江鉄道220形

◆床下機器(関東)
・相鉄新7000系VVVF編成
・相鉄新7000系抵抗制御編成
・相鉄9000系(未更新車GTO仕様・更新車IGBT仕様)
・京王8000系
・西武新2000系
・東武8000系

◆床下機器(関西)
・阪急2300系 (2017/4/15公開)
・阪急/能勢 5100系
・阪急5300系
・阪急6000系 (2017/4/8公開)
・京阪600形・700形石山坂本線
・京阪2600系 (2016/12/11公開)
・泉北高速3000系
・南海7000系



◆床下機器パーツ
・HS20型コンプレッサー
・AK3型コンプレッサー


◆その他パーツ
・京阪2600系用 ホロ土台・ランボードパーツ(2017/5/7公開)


◆台車   
・鉄道コレ動力台車枠をT台車として活用するための台車ベース



です。
これからも、どんどん作っていきますが、気長にお待ち下さい。


ご注意:紹介してしている模型はあくまで管理人個人の趣味で製作したものであり、鉄道会社の公式品ではありません。当ブログや公開しているデータについて、鉄道会社や模型メーカーへのお問い合わせはなさらないで下さい。
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京阪2600系ホロ土台&ランボードパーツ

友人より京阪2600系のホロ土台の製作に苦戦しているという話を聞き、非常に細かいパーツですが作ってみました。
2600土台

中間に入っていた時に転落防止ホロを設置していた名残で、一部の先頭車に残っているホロ土台ですが、自作しようとすると車体の曲面に合わせたパーツになるため非常に難しい形状です。

また、旧塗装セットではパンタ車屋根が不足していましたので、パンタ化のためのランボードパーツも作成しました。


DMMでは、土台とランボードパーツのセットを公開しました。
土台12両分、ランボード6両分セット → http://make.dmm.com/item/723034/

※DMMは小さなパーツでも基本費用が掛かるため、少し多めにセットしておきました。
※パーツを半分にして数百円しか変わりませんので、多めに入れておきました。
京阪仲間で分け合ってお使い下さい。


<ホロ土台パーツ>
車体の曲線や、絞りのカーブに合わせて設計しました。
また、ホロを固定していた当時のネジの出っ張りも表現しています。

接着には、ゴム系接着剤の使用がおススメです。

2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-42600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-3



<ランボードパーツ>
製品のパンタ車が少ないため、製品のランボードと形状を合わせたパーツで、屋根のカーブに合わせて設置できるように設計しています。
瞬間接着剤の使用がおススメです。
2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-5




<パーツ全景>

2600ホロ土台・ランボード【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】

JNMAフェスティバルに参加します。

今年もJNMAフェスティバルに参加する事になりました!
※JNMAフェスティバル:2017年7月2日 11:00-16:00 東京都立産業貿易センター台東館

昨年に続き、私の所属している 鉄道模型サークル「関急車輌」 のブースに出店いたします。


関急車輌ブースの出品物ですが

・tsubataさん作の京急詳説本「Vermilion Index」

・ぱっしょんと~ぶ のlofterさん作 東武本(たぶん8000系と30000系・・・)

・永井上石神井車輛工場さん作の3Dパーツ (各種ライトパーツ等)

・当 武蔵模型工房製の3Dパーツ

を予定しております。

詳細については、決まり次第 当ブログ と 関急公式HP でご案内いたします。


ちなみに武蔵模型工房からの販売物は下記の内容を予定しています。。。。

<床下機器>
★新作(未公開)
・東武10000系   ←今年のぱっしょんと~ぶ様とのコラボ品です。
・神戸電鉄1100系、1350系等
・琴電(元京急車)

★既公開品  ※DMMでは販売していますが、JNMAでの発売が初めてのもの
・相鉄9000系
・京阪2600系
・阪急5300系
・能勢1500系

★既発売品   ※昨年も発売したもの
・東武8000系
・西武新2000系
・京阪600形
・南海7000系


<その他>
・オリジナル台車パーツ
・カプラーパーツ
 他

上記のほか、数種類のパーツも製作中ですので、完成すれば出品いたします。
また、どの編成仕様を出品する等は決まり次第お知らせ致します。

各パーツとも少量の出品となりますので、売り切れの際はご容赦下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

鉄コレ動力台車枠をT台車として再利用! 台車ベースを作成!

大量に余ってしまう鉄コレの動力台車枠を、T車の台車として再利用できないかと、かねてより検討と試作を繰り返していましたが、やっと公開できる段階までこぎつけました。

カプラー形状を、なし、鉄コレ用、KATO Bタイプ用の3種
対応床板を 7種
各種1個ずつセットにした「お試し用」の
合計22種を DMMで公開しました。

各部の特徴等は下記で紹介していますので、しっかりとご理解頂いた上でご使用下さい。

分かりやすいように品番をつけましたので、↓対応表↓ をご確認下さい。
集電台車一覧1
<カプラーなしタイプ>
・S0-TN-10 http://make.dmm.com/item/714498/
・S0-M-10 http://make.dmm.com/item/714496/
・S0-KN-10 http://make.dmm.com/item/714488/
・S0-KP-10 http://make.dmm.com/item/714490/
・S0-TP-10 http://make.dmm.com/item/714500/
・S0-KS-10 http://make.dmm.com/item/714494/
・S0-GS-10 http://make.dmm.com/item/714486/

<鉄コレカプラー 9.5mmタイプ>
・S2-TN-10 http://make.dmm.com/item/714512/
・S2-M-10 http://make.dmm.com/item/714510/
・S2-KN-10 http://make.dmm.com/item/714562/
・S2-KP-10 http://make.dmm.com/item/714506/
・S2-TP-10 http://make.dmm.com/item/714514/
・S2-KS-10 http://make.dmm.com/item/714508/
・S2-GS-10 http://make.dmm.com/item/714502/

<KATOカプラーBタイプ  12.5mmタイプ>
・S5-TN-10 http://make.dmm.com/item/714528/
・S5-M-10 http://make.dmm.com/item/714526/
・S5-KN-10 http://make.dmm.com/item/714518/
・S5-KP-10 http://make.dmm.com/item/714520/
・S5-TP-10 http://make.dmm.com/item/714530/
・S5-KS-10 http://make.dmm.com/item/714524/
・S5-GS-10 http://make.dmm.com/item/714516/

<その他>
・お試し用セット http://make.dmm.com/item/714576/


<概要>
今回製作した台車ベースに、KATOの集電板をはめ込む窪みがついていますので、そこに出っ張りの一つを切り落した台車枠をはめ込むという単純な構造です。

P4230004.jpg
(台車ベース)

P4230005.jpg
(KATOの集電板をはめ込む)

P4230008.jpg
(左側のように、台車枠の出っ張り3つのうち、上側1つを切り取る)

P4230013.jpg
(ベースに台車枠をはめる) ※接着剤を付けてはめ込む

P4230015.jpg
(車輪をつけて完成) ※集電しない場合は、出っ張った金属部分を切り取る


<バリエーション展開>
今回は カプラーの種類、床板の種類で展開しました。
1、カプラーの種類 
 ・カプラーなし(ボディマウントカプラー用)
 ・鉄コレカプラー
 ・KATO Bタイプカプラー

の3種を用意しました。
鉄コレ・KATOカプラー共に長さの種類がありますが、今回はとりあえず1種ずつ作成しました。

ちなみにカプラー長は下記の通り、
(左)KATO用は西武101系用台車を参考にしました(中心からカプラー根元中心まで12.5mm)
(右)鉄コレ用は通常の私鉄車両を参考にしました(中心からカプラー根元まで9.5mm)
としています。
土台解説

P4230028.jpg P4230029.jpg
P4230015.jpg P4230018.jpg

今後、他の長さタイプも検討していますが、どんな長さが使い勝手が良いのか・・・・
過去に、通常のカプラーポケットタイプの台車ベースを公開していましたが、どうしても強度に問題があり、最終的にはクリアできないと判断しましたので、今回は割り切って鉄コレのカプラー土台を利用する事としました。



2、対応床板の種類
今回は7種作成しましたが、それぞれ手持ちの車両にはめて見て確認をしています。
同じメーカーでも形式によって形状が異なる場合があるかもしれません。
車両の年代によっても形状が異なるかもしれません。
確実にお手持ちの車両にフィットする事をお約束するものではありませんので、ご了承下さい。

①TOMIXのネジ止めタイプ (185系で装着テストしました)
S5-TNa.jpgS2-TNa.jpg


②マイクロのネジ止めタイプ (キハ40北海道用で装着テストしました)
※マイクロはパーツの分売をしていないので、どれ程需要があるかは分かりませんが・・・
S5-Ma.jpgS2-Ma.jpg


③KATOのネジ止めタイプ(キハ110系で装着テストしました)
S5-KNa.jpgS2-KNa.jpg


④KATOの中心ピンタイプ(キハ20系で装着テストしました)
※中心ピン(Z01-0043)が別途必要です。
S5-KPa.jpgS2-KPa.jpg


⑤鉄コレ・GM中心ピンタイプ(鉄コレ 神戸電鉄で装着テストしました)
※中心ピンの分売は基本的にありませんが、不要な台車の中心ピンを再利用する事ができます。
※KATOの中心ピンとはサイズが異なるため、若干穴の直径などを変えてあります。
S5-TPa.jpgS2-TPa.jpg


⑥KATO新台車(近鉄特急で装着テストしました)
最近のKATOで採用されている台車で、中心ピンやネジが不要なタイプです。
★非常に小さなパーツで取り付けられていますので、数回着け外しを行うとパーツが割れてしまいます。
出来れば1回着けたら2度と外さないほうが良いです。
S5-KSa.jpgS2-KSa.jpg


⑦GM新台車(分売パーツで装着テストをしました)
GMの最新タイプ用のパーツで、KATOの新タイプとほぼ同じです(サイズは微妙に異なります)
★非常に小さなパーツで取り付けられていますので、数回着け外しを行うとパーツが割れてしまいます。
出来れば1回着けたら2度と外さないほうが良いです。
S5-GSa.jpgS2-GSa.jpg


★お試し用セット★
今回公開した中で、KATOカプラー用、鉄コレカプラー用の各7種をセットにしたものです。
もし、この台車ベースに興味を持たれた方は、是非このお試し用をお使い頂き、問題が無ければ、お好みのセットをお使い下さい。
お試し用は下記の配置になっています ↓
台車枠おためし用解説
台車枠おためし用-0




3、必要な材料について
・今回のパーツ以外に、 中心ピンや中心ネジ、カプラー、車輪が別途必要となりますので、ご注意下さい。

・中心ピンはKATO用のみ分売パーツとして販売されています(Z01-0043)

・集電用金属板は 
通常の車軸間隔14mmの車両はEC用集電板(29-952-1)、旧型国電等軸間隔の長い16mmの車両は新幹線用の集電板(29-952-3)が使用できます。 ホビーセンターか、KATOのパーツを扱っているお店にあると思います。

・車輪は、鉄コレ、GM、KATO どれでも使用できますので、お手持ちのものをご使用下さい。



一通り手持ちの車両に装着テストはしていますが、細かい部分で不具合があるかもしれません。
もし、お使い頂いて何か気になる点があった場合は、当ブログまでコメント頂けますと幸いです。
今後も改良を加えると共に、更なるバリエーション展開を計画しています。

まだまだ初期段階ではありますが、余った動力台車枠の有効利用として活用頂ければ幸いです。



本日は、鉄コレの枠を活用する台車ベースを紹介しましたが、オリジナル台車枠用ベースも近々紹介する予定です。

阪急2300系の床下機器

先週に引き続き阪急シリーズです。

h2300-0.jpg


ずいぶん前に発売された2300系の鉄コレですが、昨年床下機器のご要望を頂きました。
私の家にも箱ごと眠っている状態でしたので、作成してみました。

今回作成するにあたり、中々資料が無く困っていたのですが、資料をご提供下さいました皆様、誠にありがとうございました。
特に、私から突然資料の提供をお願いしたにも関わらず、快く写真をご提供くださいました 
ひらめき★フォト・ギャラリー の 京阪快急3000様 誠にありがとうございました。

さて、今回は本線に最後まで残っていた7連と、嵐山線用に4連改造された編成を作成しました。

DMMでは5種公開しました。

2319F(4連)      → http://make.dmm.com/item/699840/
2313F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699846/
2315F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699848/
2321F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699850/
2325F(7連)      → http://make.dmm.com/item/699852/


<サンプル・取り付け例>
私の所には表示幕先頭車タイプのセットしかありませんでしたので、本線用の7連は作れません。
そのため、嵐山線用に4連改造された編成を作りました。

h2300-1.jpg
h2300-20.jpg
h2300-30.jpg

h2300-40.jpg
h2300-50.jpg


梅田側先頭車
h2300-10.jpg
h2300-11.jpg

嵐山線用にコンプレッサーを増設した中間車
h2300-12.jpg
h2300-13.jpg


<各タイプのご紹介>
・2319F(4連)
嵐山線用に4連化改造された編成で、嵐山側2両目の中間車にコンプレッサーが増設されたのが特徴です。
表示幕セット2つで出来るお手軽編成です。
2300系床下機器 4連 2319F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
2300系床下機器 4連 2319F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】-2



・7連各種
7連は、編成による違いはわずかです。
ほぼほぼ同じなので間違え探しをして見てください(笑)
2300系床下機器 7連 2313F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】2300系床下機器 7連 2315F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
2313F                                    2315F



2300系床下機器 7連 2321F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】2300系床下機器 7連 2325F【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
2321F                                    2325F



以上、ご要望いただいてから、長い時間を頂いてしまいましたが、皆様のお役に立てば幸いです。