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武蔵模型工房へようこそ

                   この記事は常に一番上に表示されます。

武蔵模型工房へようこそ

このブログは、「欲しい模型は自作する」をモットーに、まったり模型製作に励んでいる管理人が、3Dプリンター使って自作した鉄道模型を紹介しております。
管理人自身が、こんなパーツがあったらいいな~、こんな車両欲しいな~と思ったものを "気ままに" 製作していきますので、気長にお付き合い頂ければ幸いです。

3Dデータはせっかく作ったものですから、同じものを欲しいと思っていた方にもお役立て頂けるように、DMMのクリエイターズマーケットに公開しております。
※会員登録は必要ですが、申し込めばプリント品が送られてきますので、とても簡単です。
「ちょうどコレ欲しかった」 という方がいらっしゃいましたらご利用下さい。


最近は床下機器のパーツ作りが製作の中心になってきています。
バリエーション展開のリクエストを頂くようになりましたので、ちょこまかと手を加えていたところ、ずいぶんな数に膨れ上がっております・・・・

あくまで趣味なので、のんびりやってますが、何かございましたらお気軽にコメント下さい。


DMMで公開している物の一覧はこちらの記事をご参照下さい。
⇒ http://musashimokei.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

または DMMサイト内にて「武蔵模型工房」 と検索! 
⇒ http://make.dmm.com/market/  

当ブログについて、よくある質問をQ&A形式でまとめましたので、ご一読下さい。
⇒ http://musashimokei.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

3D造形品の使用方法についてはこちらの記事を参考にして下さい。
⇒ http://musashimokei.blog.fc2.com/blog-entry-2.html


ご注意:紹介してしている模型はあくまで管理人個人の趣味で製作したものであり、鉄道会社の公式品ではありません。当ブログや公開しているデータについて、鉄道会社や模型メーカーへのお問い合わせはなさらないで下さい。

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HO用床下機器パーツ(阪急・能勢・京阪・神戸)

★2019/3/11追加更新★

2月になってしまいましたが今年最初の記事です。
能勢電鉄 1102-0.jpg


先月ご要望を頂きまして、HO用の床下機器を作成しました。
基本的にはNゲージ用に作ったものを1.875倍(1/150→1/80)にしただけなのですが・・・

以前は私の技術不足のため、綺麗に拡大できなかったのですが、ようやく綺麗に拡大できるようになりました。
他にもご要望があれば、同じ手法で公開させて頂きます。

今回ご要望頂きましたのは、阪急系列・京阪・神戸の床下機器です。
※ご要望のあった分だけ公開しています。



-------------------DMMでは以下のものを公開しました。--------------------

阪急用パーツ
HO-HK50-40  5000系冷房化後 3+3連床下機器 → https://make.dmm.com/item/1022327/
HO-HK70-10  7000系7019F(VVVF更新車) → https://make.dmm.com/item/1030679/

能勢用パーツ
HO-NS51-01 5100系 床下機器4連×2セット → https://make.dmm.com/item/1022329/

京阪用パーツ
HO-KD26-40 2600系 2621F床下機器 → https://make.dmm.com/item/1030678/

神戸用パーツ
HO-KB10-01 1100系床下機器タイプ1 → https://make.dmm.com/item/1030670/
HO-KB10-02 1100系床下機器タイプ2 → https://make.dmm.com/item/1030671/
HO-KB10-03 1100系床下機器タイプ3 → https://make.dmm.com/item/1030674/
HO-KB10-04 1100系床下機器タイプ4 → https://make.dmm.com/item/1030675/
HO-KB10-05 1100系床下機器タイプ5 → https://make.dmm.com/item/1030677/

---------------------------------------------------------

阪急用パーツ
●HO-HK50-40  5000系冷房化後 3+3連床下機器
HO-HK50-40 5000系冷房化後 3_3連床下機器【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】
構成はNゲージ用に公開したものと同じです。

寸法は下図の通りです。1.875倍なので中途半端なサイズです・・・ご了承下さい。
寸法

基本構成はNゲージ用と同じなのですが、HOサイズ(大きいサイズ)ということで、抵抗器のメッシュ表現を少しリアルになるように変更してみました。
Nゲージ用↓
n

HO用(今回公開パーツ)↓
HO-.jpg



●7000系7019F(VVVF更新車)床下機器
7000系床下機器 7019F(8連VVVF)
Nゲージ用に作成したものを、そのまま拡大しています。
フィルタリアクトルの奥行用パーツもNゲージと同じ仕様で付けてあります。



能勢用パーツ
●HO-NS51-01 5100系 床下機器4連×2セット
Nゲージ用と形状は同じです。
オプションのコンプパーツを、中間車の空きスペースで造形するよう配置だけ変更しました。
HO-NS51-01 5100系 床下機器【武蔵模型工房 HO 鉄道模型】




京阪用パーツ
HO-KD26-40 2621F 床下機器
試作クーラー車の2621F用の床下機器です。
※Nゲージ用は床下機器のみの公開はしていませんが、使用しているデータは同じものです。
造形は変更せず、Nゲージ用をそのまま拡大しています。




神戸用パーツ
Nゲージ用をそのまま拡大しています。
タイプ1 1101F、1103F、1105F、1107F仕様
KB10-01 1100系床下機器(タイプ1)

タイプ2 1109F仕様
KB10-02 1100系床下機器(タイプ2)

タイプ3  1111F、1113F仕様
KB10-03 1100系床下機器(タイプ3)

タイプ4  1115F、1119F、1121F仕様
KB10-04 1100系床下機器(タイプ4)

タイプ5  1117F仕様
KB10-05 1100系床下機器(タイプ5)






元がNゲージ用なので、細かい部分のアラが目立つ可能性はありますが、お試し頂ければ幸いです。
※本来HOサイズであれば、もっと細かい部分まで作りこめるのでしょうが・・・
なにぶん時間が無いもので、手抜きですがコレでご勘弁下さい。

ちなみに、当該パーツのNゲージ用(主に鉄コレ用)はコチラです。
阪急5000系→ https://make.dmm.com/item/1000846/
能勢5100系→ https://make.dmm.com/item/519170/

阪急7000系用スカートパーツ

昨年発売になりました鉄コレ「阪急7000系」に使用できるスカートパーツ(TNカプラー用)を今年のJNMAで販売しましたが、リクエストを頂きましたので、DMMにて公開致しました。
※今年発売の5000系は形状が異なりますが、6000系等には使用できると思います。
P_20181218_225157 - コピー

DMMにて下記の通り公開いたしました。
・HK70-90 スカートパーツ12個(6編成)セット → https://make.dmm.com/item/1002309/
7000系スカート



<パーツ詳細>
スカート本体と機器ボックスから構成されています。
機器ボックスは右側用と左側用がありますので、お好みに応じて取り付けて下さい。
スカート改

スカートとボックスは実車を見ると色が違いますので、別に塗装してから組み合わせるのがお勧めです。
塗装後、透明なゴム系接着剤で固定すると綺麗にできます。
7000系スカート-03
7000系スカート-02
7000系スカート-01



<取り付け方・取り付け例>
★TNカプラーを別途準備します。
自動連結器は 品番0375 SPカプラー
密着連結器は 品番JC6332
を想定しています。

①洗浄→下地塗装→塗装の順に作業をします。

②TNカプラーで、写真赤丸部にあるジャンパ栓の造形を切り取ります。
P_20181218_225338-0.jpg

③ゴム系または瞬間接着剤で固定します。
パーツに上向きの突起がありますが、この部分だけでは固定できませんので、接着剤を使用して下さい。
P_20181218_225350.jpg



P_20181218_225422.jpg
P_20181218_225442.jpg
P_20181218_225252.jpg
P_20181218_225157.jpg





東武10000系の床下機器

昨年のJNMAで公開しました東武10000系用の床下機器ですが、バリエーション展開のデータが出来あがりましたので、公開いたします。
P_20181127_211323.jpg

JNMAでは各編成が作成できるようにしたパーツ(各自パーツの付け替えが必要)としましたが、今回は各編成用を個別に製作し、加工が必要ない形で公開しました。

DMMでは下記の通り公開しました。
TB10-21  2連 MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956015/
TB10-22  2連 SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956016/
TB10-50  6連 登場時仕様 →  https://make.dmm.com/item/956017/
TB10-51  6連 統合型保安装置 設置前仕様 → https://make.dmm.com/item/956018/
TB10-61  6連11601F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956023/
TB10-62  6連11601F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956024/
TB10-63  6連11602F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956026/
TB10-64  6連11602F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956028/
TB10-65  6連11603F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956029/
TB10-66  6連11603F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956048/
TB10-67  6連11604F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956050/
TB10-68  6連11604F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956052/
TB10-69  6連11605F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956053/
TB10-70  6連11605F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956055/
TB10-71  6連11606F 10607F 10608F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956056/
TB10-72  6連11608F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956057/
TB10-73  6連11609F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956060/
TB10-81  8連 統合型保安装置 設置前仕様 → https://make.dmm.com/item/956061/
TB10-82  8連11801F SIV仕様 → https://make.dmm.com/item/956062/
TB10-83  8連11802F MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956063/
TB10-01  10連 MG仕様 → https://make.dmm.com/item/956064/
TB10-02  10連 統合型保安装置 設置前仕様 → https://make.dmm.com/item/956066/


<パーツ詳細>
①各仕様とも共通で、一番上の一列が GM新動力に使用できるよう 厚み2mmの薄型パーツとなっています。
TB 10-21 10000系 2連 MG仕様03


②GM製品に取り付ける場合は、厚さ1mmのプラ板等をはさんで、高さを調整して下さい。
P_20181206_213949.jpg


③「MG仕様」編成は、MGのパーツが別パーツ化されています。
下図の通り組み立てて取り付けて下さい。
jnma2017 10000MG


④別パーツ化してある「空気溜めタンク」を少し奥まった位置に取り付ける事ができます。
※奥行き感が出ますので、お勧めです。
赤枠部分に別パーツの空気タンクを取り付けて下さい。
なお、取り付け位置がわかるよう、パーツの後ろ側を少し窪ませてあります。
10000タンク

各編成の取り付け位置は下記の通り(赤枠位置)です。
6連タンク
6連

8連タンク
8連

10連タンク
10連




<パーツ取り付け例>
サンプルは2連MG仕様です。
P_20181206_191622.jpg
P_20181206_191606.jpg


P_20181206_214420.jpg
P_20181206_214344.jpg



<バリエーション展開>
今回は、登場時仕様、登場後少ししてから先頭車に一部機器が追加された後の仕様(統合型保安装置設置直前仕様)、統合型保安装置設置後の仕様(MG仕様と更新後のSIV仕様)を作り分けました。
 
MG仕様 ↓ MGの奥行きパーツも付属しています。
TB 10-63 10000系 6連11602F MG仕様01

SIV更新後仕様 ↓ 
TB 10-64 10000系 6連11602F SIV仕様01


6連の統合型保安装置設置後は、先頭車の配置がバリエーションに富んでいます。
今回はすべて作り分けています。
※2017年時点での調査結果です。
6連先頭




<各仕様詳細>
・TB 10-21  2連 MG仕様
登場時から大きな変化は無いと思われる仕様です。
TB 10-21 10000系 2連 MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-22  2連 SIV仕様
更新後(現行)仕様です。
TB 10-22 10000系 2連 SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-50  6連 登場時仕様
TB 10-50 10000系 6連 登場時仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-51  6連 統合型保安設置前仕様
登場時とほぼ同じですが、先頭車に一部機器が追加されています。
TB 10-51 10000系 6連 統合型保安装置前仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-61  6連 11601F MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
先頭車に塗油器用のタンクが付いているのが特徴です。
TB 10-61 10000系 6連11601F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-62  6連 11601F SIV仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された現行仕様です。
先頭車に塗油器用のタンクが付いているのが特徴です。
TB 10-62 10000系 6連11601F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-63  6連 11602F MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
TB 10-63 10000系 6連11602F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-64  6連 11602F SIV仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された現行仕様です。
TB 10-64 10000系 6連11602F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-65  6連 11603F MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
TB 10-65 10000系 6連11603F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-66  6連 11603F SIV仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された現行仕様です。
TB 10-66 10000系 6連11603F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】



・TB 10-67  6連 11604F MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
TB 10-67 10000系 6連11604F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-68  6連 11604F SIV仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された現行仕様です。
TB 10-68 10000系 6連11604F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-69  6連 11605F MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
TB 10-69 10000系 6連11605F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-70  6連 11605F SIV仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された現行仕様です。
TB 10-70 10000系 6連11605F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-71  6連 11606F・11607F・11608 MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
TB 10-71 10000系 6連11606F 10607F 10608F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-72  6連 11608F SIV仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された現行仕様です。
TB 10-72 10000系 6連11608F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-73  6連 11609F MG仕様
統合型保安装置が設置され、補助電源がMGの仕様です。
TB 10-73 10000系 6連11609F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-81  8連 統合型保安装置設置前仕様
比較的登場時に近い仕様です。
※登場時点の資料が入手できなかったため、このような形になりました。
TB 10-81 10000系 8連 統合型保安装置前仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-82  8連 統合型保安装置設置後 SIV仕様(11801F)
保安装置が設置され、補助電源がSIVに更新された11801Fの現行仕様です。
TB 10-82 10000系 8連11801F SIV仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-83  8連 統合型保安装置設置後 MG仕様(11802F)
保安装置が設置され、補助電源がMGのままの11802F仕様です。
TB 10-83 10000系 8連11802F MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-01  10連 統合型保安装置設置後 MG仕様
TB 10-01 10000系 10連 MG仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


・TB 10-02  10連 統合型保安装置設置前仕様
登場時に近い仕様です(登場時の仕様が確認できなかったので、このような書き方になっています)
TB 10-02 10000系 10連 統合型保安装置前仕様【武蔵模型工房 Nゲージ 鉄道模型】


★今回は昨年調査した結果を元に作成したものを公開しています。
今後も実車は更新が進むと思われますので、追加で確認が出来次第更新をするつもりです。


NDCの連結対応型スカートを作る

発売からすっかり時間が経ってしまいましたが、鉄コレのNDCを何とか連結できるようにしたいと思い、パーツの製作を続けていました。
試作品をいったい何種類作ったことか・・・ようやく納得のできるものができましたので、同じような悩みをお持ちの方のお役にたてばと思い、パーツを公開致します。

P_20181117_164629.jpg P_20181117_164700.jpg


製作のコンセプトは、「価格・見た目・走行機能性のバランスを取ったパーツにする」事です。
もちろん 動力車にも使用できます!

まずカプラーはカトー製を選択しました。
 ・ボディマウント型TNは、入手しにくく、価格が高い事。
 ・TNカプラーは連結開放時に強い力をかけるため、3Dパーツの強度が不安である事。
が主な理由です。
見た目の形状はTNの方が良いのですが・・・ここは妥協しました。

次に固定方法ですが、カプラーに穴を開ける方式にしました。
当初はカプラー受けを作っていたのですが、どうしても受け部分が大きくなってしまい、動力車に使用できない事が問題でした。
これを回避する手段として、カプラーを少し前に出したのですが、見た目が変になりましたし、連結面間隔も開いてしまいました。
やはり動力車にも使いたいし、連結後の見た目も良くしたいという事で、カプラーに穴を開けるという苦肉の策に出ました。
この点はちょっと加工が必要ですが、ご了承下さい。


今回DMMには下記のセットを公開しました。
(セット構成についてご要望があれば追加検討します)
S01-01 NDC用スカート10種セット(各1両分) → https://make.dmm.com/item/984053/
S01-02 NDC用スカート10種セット(各2両分) → https://make.dmm.com/item/984054/
S02-01 津軽21用スカート5両分セット     → https://make.dmm.com/item/984064/
S03-01 秋田内陸AN8800形スカート9両分セット → https://make.dmm.com/item/984061/
S04-01 山形YR880形スカート8両分セット     → https://make.dmm.com/item/984058/
S05-01 由利高原YR2000形スカート8両分セット → https://make.dmm.com/item/984066/
S06-01 ひたちなか海浜鉄道3710形スカート6両分セット→ https://make.dmm.com/item/984057/
S07-01 若桜鉄道WT3000形スカート4両分セット  → https://make.dmm.com/item/984059/
S07-02 若桜鉄道WT3000形スカート8両分セット →  https://make.dmm.com/item/984060/
S08-01 島原鉄道2500形スカート6両分セット → https://make.dmm.com/item/984065/
S09-01 YDC-125形スカート6両分セット    → https://make.dmm.com/item/984056/


<組み立て方>
●基本構成
 本体とカプラー押さえの2パーツから成っています。
組み立て



●必要品(本パーツ以外に下記が必要です)
 ①カトーカプラー(黒or灰)
 ②0.5mmの棒(プラor金属)
 ③0.6mmのピンバイス


●組み立て方
 ①洗浄
  3Dパーツ共通ですが、サポート剤が残っている場合が多々あるので、洗浄します。

 ②整形
  特に側面は積層痕が残っている場合が多いので、ヤスリで滑らかにしておくと綺麗に仕上がります。

 ③塗装
  アクリルパーツ用プライマー → 塗料 の順で塗装していきます。
  ※押さえのパーツは塗装しなくてもあまり目立たないです・・・ おこのみでどうぞ

 ④カトーカプラーに固定用の穴を開ける
名称未設定-1
 ※割り箸に両面テープを付けて、そこにカプラーを固定して穴を開けると作業し易かったです。

 ⑤パーツ本体に0.5mmの棒を固定
P_20181117_160511.jpg
棒を差したら、底面側から少量の瞬間接着剤で固定します。

 ⑥カプラーを棒に通す
P_20181117_160619.jpg

 ⑦押さえを被せて、不要な棒を切断
P_20181117_160657.jpg
P_20181117_160754.jpg


 ⑧床板にある突起を削り落とす
名称未設定-2

 ⑨TNカプラー用の固定突起にセットして完成
P_20181117_160932.jpg
P_20181117_160912.jpg


※各パーツとも、1両分の本体が左右に並び、後ろ側に”押さえ”パーツが付いています。
図の紫部が押さえパーツです。
組み立て4 組み立て5
なお、押さえパーツと本体を繋ぐランナー部に会社名を書いてあります。
”押さえパーツ”は上面がフラットになるようにして下さい。上下・左右の向きがありますので、十分注意して下さい。組み立て2 組み立て3





<パーツ詳細>
スノープロウの有無が大きな違いですが、ジャンパ栓の位置や形状も微妙に異なっています。
今回は、それらの違いを表現しましたので、わずかな変化をお楽しみ頂ければ幸いです。
※製品(鉄コレ)ではスノープロウが台車に付いていましたが、当パーツは実車と同様スカートに付いています。
P_20181117_165120.jpg P_20181117_165053.jpg

TNカプラーの固定部を使いつつ、動力車のギアに当たらないようにするため、パーツの形状を工夫しています、
P_20181117_165211.jpg P_20181117_165142.jpg
カーブでもギアが当たらない設計になっています。


10種セット(各1両分)
上から順に 松浦、YDC125、島原、若桜、ひちなか、三陸、由利高原、山形、秋田内陸、津軽 です。
微妙な違いをお楽しみ下さい。

名称
各パーツとも、裏面に漢字で会社名を書いてあります。




●津軽鉄道21形
P_20181117_164847.jpg P_20181117_164831.jpg
津軽1
津軽2 津軽3




●秋田内陸縦貫鉄道AN8800形
P_20181117_164558.jpg P_20181117_164622.jpg
秋田
秋田1 秋田2




●山形鉄道YR880形
P_20181117_164931.jpg P_20181117_164913.jpg
山形
山形1 山形2





●由利高原鉄道YR2000形
P_20181117_165025.jpg P_20181117_165001.jpg
由利
由利1 由利2





●三陸鉄道36-500形
P_20181117_164425.jpg P_20181117_164357.jpg
三陸
三陸1 三陸2





●ひたちなか海浜鉄道3710形
P_20181117_164225.jpg P_20181117_164203.jpg
ほたちなか
ほたちなか1 ほたちなか2





●若桜鉄道WT3000形
P_20181117_164101.jpg P_20181117_164129.jpg
若桜
若桜1 若桜2





●島原鉄道2500形
P_20181117_164328.jpg P_20181117_164258.jpg
島原 島原2





●JR九州 YDC-125
P_20181117_163957.jpg P_20181117_163940.jpg
YDC125.jpg
YDC125 1 YDC125 2





●松浦鉄道MR400形
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松浦
松浦1 松浦2


私ははコレを大量発注して、津軽や秋田内陸の連結運転を楽しんでます。
スカートパーツは少々高いですが、クオリティは良いし、カトーカプラーは安いので、満足してます。
※強いて言えば、バネが付けられなかったので、カプラーが横を向いてしまう事があるという点が難ありでしょうか。


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